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更新に憑く—可塑的な無人島—

前にも一度告知させていただきましたが、

前野智彦さんが組織している

複数のアーティストによる展覧会の一環として

千葉雅也君と一緒にシンポジウムをやります。

詳細はこちら 。

この展覧会、

秋葉原にある旧中学校の建物を改造した会場で行われるとのこと。

そこからヒントを得てか、

前野さんは、

「更新に憑く」

というタイトルをつけられました。

今週末、

9月11日(土)から始まります。

みなさん是非足をお運びください。

シンポジウムの詳細は次の通り。

  國分功一郎・千葉 雅也 「更新に憑く」可塑的な無人島

  日時:2010年10月3日(土)17:00~

  場所:3331 Arts Chiyoda 201

このシンポジウムについて

安藤礼二さんも

ツイッター で紹介してくださっていました。

安藤先生ありがとうございます!

安藤さんには、

彼が編集者だったころから仕事でお世話になり、

多摩美術大学の教員になられてからは、

非常勤の仕事をいただきました。

俺が初めて大学の教壇にたったのは多摩美。

はじめは全然うまくできなくて、

授業終わって帰ってから寝込んだりしてました(実話)。

まぁ、

学部生にいきなり

デリダの「バベルの塔」の話とかした俺もおかしかったのだが。

あんな授業についてきてくれた学生のみなさん、

ありがとうございました。

二〇〇六年のこと。

もうだいぶ前ですね。