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『暇と退屈の倫理学』、9月発売、そして連載開始

『暇と退屈の倫理学』

今度、9月に朝日出版社より二冊目の本がでます。

タイトルは

『暇と退屈の倫理学』

です。

このタイトルだけでどういうイメージを持たれるか、

まだ分からないところもあるのですが、

簡単に言うと、

社会が豊かになったとき、

その豊さの中でどう生きるか?

というのが主たるテーマです。

このテーマはずっと暖めていたもので、

思いついたのは2000年ぐらいでしょうか。

その後、

学位論文(『スピノザの方法』)の準備が仕事の中心でしたが、

平行して少しずつ

アイディアを練り上げ、

資料を集めてきました。

驚くべきことに

関連する本がたくさんあるんですね。

とりあえず本がでたら、

〈暇と退屈の倫理学〉関連文献フェアを

どこかで行いたいです。

たくさん集めましたが、

とても全部は使い切っていないんです。

さて、

いま執筆は大詰めですが、

出版に先立って、冒頭からすこしずつ

朝日出版社のブログ

連載しています。

まだ二回ですが、

これから毎週更新の予定です。

よろしければご覧ください。