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3rd International Deleuze Studies Conference

7月にアムステルダムで開催されるドゥルーズについてのシンポジウムに行って発表してきます。

詳細は以下のURL

http://www.deleuze-amsterdam.nl

で、やっとプログラムが発表されたんだけど(上のサイトのprogrammeのところから見れます)、俺の名前がKOKUBENになってる。

なんとなく、北アフリカにありそうな名前だ。

訂正してくださいとメールを送っておきました。

プログラムを見ると、結構たくさんの人が出るみたいだけど(日本名は俺以外は見あたらない)、一人も知らない。そもそも海外のドゥルーズ研究者のことはあまり知らないというのもあるが…。

誰か、この人はおもしろいというのがあったら教えてください。誰のを聞きにいくのか、参考にしたいので。

俺は、去年、表象文化論学会で発表した内容をブラッシュアップして発表するつもりです。

それにしても英語で発表するのははじめてだし、そもそも英語で論文はおろか、レポートすら書いたことがない…。

「発表言語は英語」とは書いていないのだが、しかし、英語だよなぁ。「ドゥルーズだからフランス語でもいいでしょ」は通じないだろう。

昔はあんなに英語を一生懸命勉強したというのに、いまは使う機会なし。

これをいい機会に英語をもう一度勉強する。