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「國分功一郎の哲学研究室」2023年6月1日よりアーカイブ視聴プラン提供開始

平素より「國分功一郎の哲学研究室」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 

2023年6月1日(木)より、2022年11月~2023年4月に「國分功一郎の哲学研究室」で配信された「映像による哲学」(動画)と「哲学による映像」(テキスト)のアーカイブコンテンツ視聴プランの提供を開始いたします。

<料金>
月額330円(税込)

<サービス提供期間>
2023年6月1日~2023年11月30日
※6ヵ月間限定のサービス提供となります。
※サービス提供期間変更の際は、事前にサイト・メルマガにてお知らせいたします。


國分功一郎氏が

「哲学とは何をすることなのか」
「本を読むことだけが哲学することなのか」
という問いを皆さんとともに考え、追求していくために
今までにない「知」の場を創設します。
「映像による哲学」(動画)と「哲学による映像」(テキスト)という
2つの柱を中心にした、まったく新しい試みです。

〈主なコンテンツ〉
●動 画
− 哲学の映像 −
名著を読む(6作品18本)
 ・柄谷行人『マルクスその可能性の中心』
 ・ジークムント・フロイト『あるヒステリー分析の断片:ドーラの症例』
 ・ジル・ドゥルーズ『スピノザ 実践の哲学』
 ・トマス・ホッブズ『リヴァイアサン』
 ・プラトン『ゴルギアス』
 ・ハンナ・アレント『人間の条件』

自著を語る(6作品6本)
 ・『スピノザ:読む人の肖像』
 ・『中動態の世界:意志と責任の考古学』
 ・『ドゥルーズの哲学原理』
 ・『近代政治哲学:自然・主権・行政』
 ・『暇と退屈の倫理学』
 ・『来るべき民主主義:小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』


「名著を読む」では、古今の名著を全3回で取り上げ、
「哲学書を読む」という営みを実践します。
「自著を語る」では、國分功一郎氏の著作が
いかにして生まれ、書かれたのかを縦横に語ります。
「映像」でしか可能でない「哲学」が、ここにあります。

●テキスト
- 映像の哲学 -
(全25回)

「映像の哲学」は、映画からアニメまで、
あらゆる「映像」を対象にした「哲学」の実験です。
その他、折々の状況に合わせて、
今こそ手にしたい書物の紹介や
最新の事件の分析を不定期で配信します。

●アーカイブ
これまでブログなどで発表された文章を収めた「過去」の保存庫。